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2年半この拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。 もう少ししたら閉じようと思ってますが最後にこの学年を振り返りカキたいと思います。
先週末スルガカップ1次Rを1分2敗で、太陽U15の公式活動は終りました。 この結果はどうあれ、ここまでこの時期まで父母を楽しませてくれた選手、スタッフに感謝したい。 普段戦う事の少ない県内強豪と言われてるチームと同じピッチに立て、真っ向勝負を挑んだ戦いは見ていたコチラも熱くなった。また今までとは違う雰囲気、観客席のある会場、胸を張りピッチに出てきた選手達が少しだけ誇らしげに見えた。 このスルガカップはクラブ11、中学5と割りふられ16チームの戦い。抽選も無くクラブ11位で出場の太陽は、クラ選全国3位ジュビロ沼津、春の県チャンピオン常葉橘中、公立中学県NO.1浜松東部中と同組。結果は書いた通り、悔しさも残るがよく戦ったと思う。 このチームには我々父母はホントに一喜一憂した。遡れば1年前のクラブ新人戦、2部で1勝3分7敗で10位、来期3部降格のチームである。正直どうなるかと思った。 今春のクラ選、1次は藤枝明誠についで2位で2次へ。2次はSALFUS、エスパSS静岡を倒せず敗退。 このクラ選の成績でスルガカップ予選の組合せが決まり、1次はHonda、長泉等7チームのリーグ戦で上位3チームが2次へ進出できるのであるが、最初の3試合で勝ち点1しか獲れてない。誰もが「6月引退。」を覚悟したが、その後他のチームが勝ち点を伸ばせず辛うじて3位で2次進出。2次でも初戦浜名に大敗、次戦エスパSS藤枝戦はドロー。またもや早々に自力進出は無くなったが、他のチームが勝ち点を重ねられない中、3連勝し2位で3年ぶりの決勝T進出。 今年はクラ選全国大会に静岡県からジュビロ沼津、清水エスパルス、SALFUSの3チームが出場した為、8チームのみにスルガカップ出場権が与えられる。したがって決勝T1回戦勝者が本大会権利となった。初戦藤枝明誠、クラ選も1年生大会も練習試合も敗れている相手、終始攻められ2−0の劣勢の中、少ないチャンスで追いつき、最後はPK勝ち。やっと最後の最後で選手も一つになり、スタンドの父母も歓喜の涙でした。あの新人戦から1年後にスルガカップに出るとは、誰が予想できたか。ホントにスポーツは戦ってみなけりゃわからない、特にこの年代は。 この成果は中3だけでは達成出来なかったはず。当然ながら中2、中1の後輩達のサポート、また卒団された先輩達の頑張りが今年結果として表れた思う。 最後に、やはりこの大会は「出るもの」、外から見る大会では無かった。中2、中1はもうすぐ始まる新人戦は3部からの戦いになってしまいますが、スタッフを信じ、仲間を信じ、最後まで諦める事無く戦えば自ずと結果はついてきますから頑張って下さい、応援しております。 PS.会場がドコであろうが、ドコまでも駆けつけてくれる、最大の理解者、最高の大応援団にも感謝しております、ありがとうございました。 週末美味しいお酒を飲みましょう。 小澤
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